ゆうたクラブ日記

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わたしの街の物語

f:id:gantakun:20161018004203j:image

 一つ小説を完結させたので、久々にブログを書こうと思います。

 今回の小説は「あなたの街の物語」コンテスト - カクヨムのために書いたものです。

 実は元々、地元(今住んでいるところ)で話を書きたいと思っていたので丁度いいと思い挑戦しました。

 見てみると、文字数2,000字程度と書いてあり、簡単だと高を括っていたところ、書いてみると大変。

書きたいことをこの短さにまとめるのは難しく、長く書けるようになりたいと思っていた僕にはきついものがありました。

 その小説がこちら(あなたの街の物語〜南アルプス市〜(幻典 尋貴) - カクヨム)です。

 今回は『書く』と言うより『描く』に近い感覚でした。

 自分の体験をふんだんに入れる事ができ楽しかったです。

ではでは。

 

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少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」開催!

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少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」
隣のカニパン参加作品一覧

小説名 現在のフォロー数
001 “もしも”実現部の日常。(隣のカニパン) - カクヨム 4
002 とけるまでの一週間(隣のカニパン) - カクヨム 0
003 闇夜に咲く花(隣のカニパン) - カクヨム 0

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keyword:隣のカニパン

歌ってみた5選【近】

花瓶に触れた 歌ってみた、あよ 

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 【夏代孝明】 銀河録 【歌ってみた】

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【心とかいう名前の未発見の臓器の機能についての考察】 歌ってみた☁ 

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もしも。

もしも、

もしも、

もしも。

あなたの願いが、

叶うのならば、

あなたは何を願うのか。

 

  夢                                   力

                     恋

                                             未来

    過去              友達

                                お金

             もっと他のもやっとしたもの。

 

 

あなたの願い募集中。

 

近況→高校生1

皆さんげろりんちょ!

ゆうたです。

またの名を4L(Fool)と言います。

久しぶりのブログ更新。

ちょうど1ヶ月ぶりですネ。

さて、まずはカクヨムについてです。

コミックエースの原作コンテストがあるということで、ただいま「“もしも”実現部の日常」という作品を書いています。(リンクは一番下)

この話は、暇そうに見えて『暇部』と呼ばれている美術部の3人が、『暇部』脱脚のため、様々な『もしも』を実現さしていく。という物語です。

例えば、ネットでよく見る「異世界へ行く方法」や「タイムスリップ」などなど。

自信作なので皆さん是非読んでやってください。

次に、ニコニコに上げ始めた「歌ってみた」についてですが、こちらは歌いたいなぁという音楽を不定期に歌うだけなので、まぁ聴いてね。

最後、YouTubeについてです。

こちらは、元々不定期なので心配しないでください。

ということで。

また!

↓これもよろしく!


🔗LINK🔗

“もしも”実現部の日常: https://kakuyomu.jp/works/1177354054880973288

HP : yutaclub.jimdo.com

ブログ : gantakun.hatenablog.com


【お知らせ】

ここのブログに上げていた小説をカクヨムに投稿することにしました。

どうぞよろしく。

 

リンク

とけるまでの1週間第2章

【溶けてからの13年後〜涙探偵〜】

#3

 「では、そろそろ調査を始めますね。調査料は現金のみの支払いなので、そこのところよろしくお願いします。」

そう言って私は依頼主のユキさんの家を出た。私はユキさんの言っていた、生まれ変わりの事が気になっていた。思い当たる節があるのだ。私には体験したことのない雪の日の記憶がある。おそらくそれに関係して私は母から涙を集めるように言われている。だから、私の小さい頃はよく友達を泣かして怒られていた。

「涙は人の感情の詰まった大切なものだ。」そう母に教えられた。

「悲しいときに人が涙を流すのは、悲しいと思った自分を洗い流すため。」だと。

じゃあ何故、記憶の中のあの人は涙を流さなかったのだろう。